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ヨガをしても効果がでない原因とは?

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ヨガをして体調が劇的に変わる方がいる一方で、ヨガの効果を得られずに、ただのストレッチのように感じて、まだ初心者のうちからヨガから遠ざかってしまう方もいます。ここではヨガの効果が感じられない場合の原因について解説します。

ヨガをしても効果が出ない原因とは?

ヨガをしているのに効果が出ないという場合には、いくつかの原因があります。なぜ効果が出にくいのか、一つ一つ確認してみましょう。

本などを読んで自己流でポーズを取っている

自己流でポーズを取ることの最大の問題点は、骨格の歪みがますます進んでしまうことがあるという点です。例えば、ただ立つだけのポーズでも、足の指一本一本から頭のてっぺんまで細かくポジションが定められています。最初からポーズの完成形を目指すのは無理でも、それに近づくように意識し、骨や筋肉の「方向性(向きや角度)」を合わせることで、はじめてヨガの効果が実感できます。

猫背の方が自分の猫背に気づかないまま、「まっすぐ立っている」つもりになっても、インストラクターから見るとまったく「まっすぐ立てていない」ことは少なくありません。自分の体の歪みや癖を自分で見極めるのは容易ではありません。ホットヨガのレッスンでは、インストラクターが一人一人の体の具合を見極めて、ポーズを指導してくれます。

本などを参考にして自己流でやっていても効果が出ないという方は、一度レッスンに参加してインストラクターから指導を受けてみてください。

呼吸を意識していない

呼吸の意識があるとないとでは、消費カロリーが大きく異なるだけでなく、筋肉へのアプローチが根本から変わってきます。頑張りすぎて呼吸を止めてポーズを取る方が多くいますが、それは息を止めてバーベルを持ち上げているようなもの。外側にあるアウターマッスルが「モリモリ」と鍛えられる方向に向かいます。

男性ならそれでも良いかもしれませんが、ヨガをしている女性でなぜか脚が太くなってきた、腕が太くなってきた、と感じるのであれば、呼吸の意識を見直す必要があります。

呼吸法で使う筋肉はインナーマッスルと言って、姿勢を保ったり内臓機能を活性化したりするための筋肉です。特に吐く息によって鍛えられる筋肉なので、呼吸が止まってしまう、あるいは疎かになってしまうと、インナーマッスルが刺激されません。また、有酸素運動ではなく、無酸素運動になってしまうため、ダイエット効果が出にくくなるとされています。

レッスンを受ける回数や頻度が少なすぎる

本来、ヨガの練習は毎日行うものです(流派によっては生理中は避ける、満月や新月の日には練習をお休みするといったルールがあり、それぞれ異なります)。ヨガを毎日行うことの一番の目的は「自分に向き合い、自分を見つめる時間を毎日持つこと」です。毎日自分の心身をチェックする時間を持つことで、自分に必要なもの不要なものを見極め自分の人生を高めていくことができます。

ダイエット、骨盤矯正、デトックス、体質改善といったヨガで期待できる効果は、ヨガを実践しているうちに自然と後から付いてくるものなのです。

大切なことは「習慣」にすること。美しい姿勢、深い呼吸、ポジティブなマインド、体に優しい食事、深い眠り、疲れにくい体……。これらは一日で身につくものではなく、日々の実践と習慣によって作られるものです。ヨガのレッスンはそのための機会にすぎません。

レッスンに参加していない残りの時間こそ「ヨガのマインド」でいられるよう、週に2~3回のレッスンを1~2年は続けるなど、自分で目標を設定して継続すると良いでしょう。

ダイエット効果を期待しているのに摂取カロリーが多すぎる

ダイエット効果を期待しているのであれば、摂取カロリーを見直す必要は当然あります。また、摂取カロリーは多くなくても、誤った食生活をしている方は効果が出にくい傾向にあります。

例えば、ある生徒さんの一日の食事について聞いてみると「朝はコーヒーとパン、昼はパスタ(ナポリタン)とアイスティー、夜はヨガのためスムージーだけ、ヨガの後は食べないけれど、寝る前にビールを1杯だけ」といった具合です。

確かに摂取カロリーは決して多くはないですが、この方はたんぱく質、ビタミン、ミネラルの摂取量が極端に少なく、糖質が圧倒的に多いのです。これではいつになっても痩せませんし、将来的には病気のリスクも高まります。

まずは毎食の中に必ず、たんぱく質、ビタミン、ミネラルを入れること、食材を増やすこと、そのためにできるだけ定食のような献立を選ぶこと、咀嚼の回数を増やすことを意識するようにしましょう。体はあなたの食べたものでしか作られません。

そもそも生活習慣が乱れている

ヨガをすることよりも大切なことは、健全な生活を送ることです。痩せたいから食事を抜く、疲れているけど眠れないから夜更かしする、運動は好きじゃないけれど、月に数回ヨガをしているからなんとなく安心、といったことでは、健康は維持できません。

健康は日々の健全な生活習慣によって作られるものです。ヨガをして効果が感じられないという方は、必ず生活のどこかに改善点があるはずです。その改善点を自分で見つけるのが難しければ、ぜひインストラクターに相談してみてください。ヨガのしすぎがストレスになり、無意識に暴飲暴食をしている可能性だってあるのです。

ヨガの効果を感じるためにすべきこと

ヨガの効果を感じるためには以下の3つのことを意識してください。

インストラクターに正しいポーズと呼吸法を習う

自己流では効果はなかなか得られません。インストラクターでさえ、時々ヨガのレッスンを受けて、自己流になってしまった部分を修正しています。レッスンで習ったことを、毎日自宅で復習するという気持ちでレッスンに参加するのがベターです。

無理せず継続してレッスンを受ける

ヨガは実践するほどに上達します。ゴールを定めず無理なく長く続けることで、ヨガの教えを習慣にし、それを深めていきましょう。

1年、2年、5年、10年と続けても、ヨガの世界から学ぶこと、得られることは尽きません。ヨガが自分の生活習慣の一部となった時、いまあなたが抱えている悩みからも解放され、「今の自分が最高!」と言える自分に出会えるでしょう。

ヨガの呼吸を意識し健全な生活を送る

私たちは一日に2万回も呼吸をしているとされています。その呼吸の質を高めることが、人生の質を変えることにつながります。ゆったりとした気持ちの良い呼吸を維持するには、イライラする場面を減らし、体の不調も取り除く必要があります。

しかし呼吸を整えることで、イライラを減らし、不調を和らげることも可能です。ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。この時間を一日の中で何度か意識するだけでも、生活がシンプルに、心地よいものに変わっていくはずです。

ヨガをしても効果が出ないと感じる方は、一度インストラクターに相談してみてはいかがでしょうか。自分では気付けなかった問題点や改善する方法について、指摘してもらえる可能性があります。

継続は力なり! レッスンプログラムを知りたい方はこちらから


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体験者の声

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  • この記事を書いた人
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  • 肩書:ヨガインストラクター、美容/健康ライター

    性別:女性

    経歴:

    RYT200資格保有のヨガインストラクター。
    心身のバランスを整える美容&ヘルスケアを伝えるべく、ライターとしても活動中。
    「体だけでなく心のメンテナンスになるヨガをお伝えしていきます!」


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