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身体の水分と頭痛

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皆さんこんにちは(^^)
ルキナ東久留米店です♪

皆さん、身体の水分は足りていますか?

人間の体は、およそ60%が水。この量を維持するためには、1日におよそ1.2リットル程の水分補給が必要だと言われています。

では、体内が水分不足になると、どのような症状が現れるのでしょうか?水分不足は、慢性的な不調だけでなく、ときに命に関わる重篤な症状をも招くことがあるのです。

慢性的な頭痛に悩まされているという方、多いのではないでしょうか。頭痛の原因には様々なものが挙げられますが、その一つに水分不足があります。

血液は、その8割ほどが水。そこに酸素や栄養素を乗せて、体のすみずみまで届けているのです。体内の水分が不足すると、血液は粘性の高いドロドロの状態になります。すると血行が悪くなり、脳に十分な血液が送られなくなることで、頭痛が起こってしまうのです。

水分不足は、脳のさらなる重大な症状を招くこともあります。それが、脳梗塞です。脳梗塞とは、血液の流れが悪くなることによって脳の細胞に酸素や栄養素が運ばれなくなり、細胞が壊死してしまうもので、ろれつが回らなくなる、片麻痺などの症状が現れます。

夏場の早朝に発症することが多いと言われ、水分不足との関係が指摘されています。

水分が足りないと…

〇水分不足によって血流が悪くなり、頭痛が生じることがある

他には…

〇便に含まれる水分量が少なくなると、便が硬くなって便秘になることがある

〇水分補給量が少ないと、体が水を貯めこもうとしてむくみが生じることがある

〇熱中症の原因の一つになる可能性もある

水分不足を防ぐためには、のどが渇いていなくても水分補給の習慣をつけることです。目安は1時間ごとにコップ1杯。1日あたり合計1.2Lを飲むように心がけましょう。特に、お風呂の前と後、寝る前、起きた直後にはコップ1杯のお水を飲むことが大切です。

また、ルキナのレッスン中も常に体調に気を配り、意識して水分補給をしましょう♪(^^)v

 

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